中央公園散策
(2026/2/10撮影)
中央公園で蝋梅が咲いているというので出かけてみた。良く訪れる公園だが、最近寒いこともあって足が遠ざかっていた。蝋梅の木は何度も確認していたが、咲いているのを見たのは初めてだ。まだ若い木なので、やっと開花したのかもしれない。園内は2日前の雪が残っており、普段は見られない素敵な風景に出会うことができた。冬の中央公園をどうぞご覧ください。

宇短大附属高が独自に作った陸橋だ。
1つの学校が公道をまたぐ形で作ったのは驚きだ。

この講堂はできて何年になるか。
この講堂ができてから次々に建物を新設し雰囲気を変えた。

蝋梅である。しっかり咲いている。マクロで撮影。

ちょっと離れて全体を入れてみる。

これは椿か山茶花か。
花の少ないこの時季貴重である。
赤い花と白い雪の対比がすばらしい。

保育園児であろうか。みんなでお散歩のようだ。

木の伐採をしていた。これだけ広い公園を管理するのも大変だ。

紅梅が咲いていた。中央公園では咲いているのはこの梅だけだ。
この辺りでは梅はまだまだだ。

日本庭園は雪で雰囲気が変わっていた。モノクロ変換する。

日光で撮ったといっても信じられそうな景色だ。モノクロ変換。

雪で風景が全く変わって見える。モノクロ変換。

こちらは白梅だ。公園の隣の家の庭から園内の通路に飛び出している。
毎年この家の梅が公園より早く咲く。

旧商工会議所の建物も雪でいい感じだ。

八角パーゴラが青空に映える。大谷石の柱が実にいい。

記念広場のモニュメント。冬空で寒そうだ。

沈床園の噴水も雪で素敵に感じる。
今回は散歩しながら撮影。こういうときはZ-fcは便利で使いやすい。
これからもZ7と使い分けていろいろ撮影を続けていきたい。
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