中央公園と慈光寺の桜・他
(2021/3/27・2/20撮影)


 今回はいつもの中央公園の桜を撮影、そしてその後、慈光寺に移動して赤門の桜を撮ってきた。あっという間に中央公園の桜も満開になり、枝垂れ桜はすでに散り始めたと聞き、慌てて出かけた。また慈光寺はしばらく行っていなかったが、ここも開花が早いので同じ日に撮りに行った。どちらもちょうど見頃で、天気も良く、適度に観光客もいてよかった。毎年のように桜を撮り同じ場面も多くなってしまうが、少しでも新しい視点でとらえることができればと思う。そして今回ちょっとおまけをつけた。内容が一致しないが、同じ宇都宮市内のスナップとして整理したのでご容赦願いたい。




中央公園北側入口付近のソメイヨシノ、この淡い色が何とも素敵だ。



昭和大池南側の枝垂れ桜、中央はソメイヨシノだ。



更に近づいて写す。枝垂れもきれいだ。



青空をバックに枝垂れを撮っておく。流れるような枝ぶりが素敵だ。



枝垂れを内側から。奥の記念広場には家族連れで春を楽しむ姿も。



いつも同じようになるので、八角バーゴラの奥に枝垂れを入れてみる。



八角バーゴラの中に枝垂れを入れてみてもおもしろい。



木の間から覗く感じもおもしろい。



天気も良く、散歩や桜を楽しむ人も多い。



椿の奥に桜も良いのでは。



スマホで写真を撮っている。
何かホッとする風景だ。



枝垂れ桜をいつもの反対側から撮ってみる。
幹の伸び方に力強さを感じる。



ほぼ満開のソメイヨシノを大きく捉える。
ボリューム感のあるこの花付が好きである。



慈光寺にやってきた。赤門のうしろで桜が満開だ。



門の中から桜を臨む。花見客も結構いる。



樹齢150年のヒガンザクラが満開だ。



赤門を通り越すと桜が目に飛び込んでくる。



階段を桜が覆いつくす。見応えのある景色だ。



天気も良く桜が一段と映える



空に向かって大きく広がった感じが素敵だ。



一部を切り取る。流れるような様子がすばらしい。



ビルとお墓と桜が共存する。



上から赤門を見下ろす。桜と良く似合っている。



この日の桜はとりわけきれいだ。



やっぱり桜は青空が似合うと思う。



栃木県立美術館のモニュメント。
以前から気になっていたが、撮影してもアップすることができなかった。



このまま掲示しないと忘れてしまいそうなので、無理を承知でこのページに載せてみた。



近くに大谷石の蔵があった。これも気になる存在だ。
桜の写真に全く似合わない写真をつけてしまい申し訳ない。
市内にいくつか気になるところがあるのだが、まとめて撮影できずうまく整理できない。
また撮影できたらどこかにおまけで追加するかもしれない。
さて、次回は乃木神社と烏ヶ森公園の桜を紹介します。



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